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横浜市の保育園には認可と無認可があり、保育料が気になるが入園準備が整っていても空きを待っている待機児童も多い。
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横浜市の保育園は横浜市内だけでも、公立・民間合わせて400ヶ所近くもの保育施設があります。(2007年調査による)
横浜市は、少子化が問題視される現代でも、児童人口の比較的多い地区です。
そのため、認可保育園に申し込んでも入れず、空きを待つ待機児童が増え、問題視されています。横浜市は、こうした待機児童問題解決のため、さまざまな取り組みを行っています。
横浜市の保育園には認可保育園は、設備・保育士など職員の数など、国の定める基準をクリアした保育園のことです。
認可保育園は、両親の所得に応じて保育料が変ります。(無認可保育園の場合、両親の所得にかかわらず、保育料は一律)
そのため認可保育園は、所得の少ない世帯・両親に病気や障害がある・両親が介護者を抱えている・両親ともフルタイムで働いている・祖父母が遠くに住んでいる・祖父母も働いている・母親がすでに上の子を預けて働いている・・などの条件の世帯が優先されます。
横浜市の保育園に関して横浜市が行なう待機児童解消の試みの1つが準認可制度です。別名「認可外保育施設」とも呼ばれます。
認可保育園は国の定めた基準を満たす保育園ですが、準認可は市の定めた基準を満たす保育施設です。横浜市は、こうした準認可保育園に助成金を出しています。
準認可保育園の中でも代表的なのが横浜保育室です。平成9年、横浜市が策定した「緊急保育計画」に基づいて作られた施設です。
横浜保育室が入れるのは、原則的に3歳以下の子どもです。横浜保育室は、きょうだいがすでに入園していると、保育料が減免されるケースもあります。
くわしい内容は、以下のサイトを参照のこと。
ヨコハマはぴねすぽっと 横浜市こども青少年局
※区別に保育施設の検索ができます。
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/unei/index2.html
横浜市の保育園が準認可保育園といっても、少人数の施設は、かえって大規模な施設より職員の目がゆき届き、両親の希望にもこまめに対応してくれるなど、評判のよい施設も多いのです。
また、準認可は認可保育園より割高だからと、保育料の安価さだけで施設を選ぶのも考えもの。無認可保育所に預けられた赤ちゃんが、うつぶせ寝で死亡するという、いたましい事故も過去に起こっています。
ご近所や、ネットなどから、お住まいの地域の保育園の口コミ・評判を聞いて情報集めするのも、大切な入園準備の一部です。
以下のサイトも、参考になりますよ。
保育園を考える親の会
http://www.eqg.org/oyanokai/