ナショナル電球のパルックボールは、シリカ型電球と同じ明るさで、業界一の長寿命の電球型蛍光灯、電球色やソケット型もさまざま。ナショナル電球は省エネにも貢献していて、松下電器からパナソニックに名称統一されます。
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ナショナル電球はナショナルのキャンペーン「Nのエコアイディア」を、ご存知ですか?
これは、世界的な温暖化現象を考えて、CO2やゴミの排出量を減らし、省エネ商品を開発して電気代も削減しようという、地球にも消費者にもやさしい、新たな試みです。
なかでも、電球型蛍光灯「パルックボールプレミア」は、平成18年度省エネ大賞・省エネルギーセンター会長賞を、合わせて受賞しました。(主催・財団法人 省エネルギーセンター)
ナショナル電球に関して電球型蛍光灯パルックボールプレミアは、従来のシリカ型電球に比べて10倍近くも長く使える、業界一の長寿命(約1万時間)を誇ります。ということは、電球の取替えも10分の1で済むということ。不燃ゴミの削減に役立ちますね!
消費電力も10Wと、従来のシリカ型電球に比べて80%も電気代を削減!
電球色も、従来の白熱灯に近い色に加え、ナチュラル・クールなど、数タイプがそろっています。
ナショナル電球は私たちになじみの深いメーカー名「ナショナル」(松下電器産業株式会社)は、海外向けに「パナソニック」という名も持っていますが、これは英語で「ナショナル」は、ナショナリズム(国家主義・国粋主義)を連想させるためよくない、という理由によるものです。
国内では、すっかり浸透した「ナショナル」の名をそのまま使っていましたが、2009年度をもって、すべて「パナソニック」で統一すると発表されました。創業いらい90年つづいてきた老舗メーカー名が消えるのは、ちょっとさびしい気もしますね・・。
ナショナル電球に関してナショナル創業者・松下幸之助は、二股ソケットを発明したことで知られています。
時は、大正九(1920)年。まだ壁のコンセントがなく、天井からぶら下がる電球だけが、電源と呼べるものだった時代。松下幸之助は二股ソケットを使えば、天井からもう1つの電源を取れることに着目したのです。この便利さに人々は驚き、当時の大ヒット商品となりました。
創業者の時代から、ナショナルは電球や、周辺機器と縁が深かったんですね。品質の高さも、うなずけます。
松下幸之助は、この他にも反射型ストーブほか、90種以上ものアイディア商品を発明しました。
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