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太ももの引き締めたい、部分痩せして細くなりたい人は多く、エクササイズやダイエットに励んでいます。太ももの引き締めは、セルライトと化した脂肪は落ちづらく、筋肉を鍛え、気長に頑張りましょう。
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太ももの引き締めに関して、気づかないうちに脂肪がついてしまい、ついてしまうと落ちにくいという、やっかいな場所です。おまけに、太ももは二の腕のようにふだん人目につきやすい場所ではないだけに、知らず知らず脂肪がつきやすいのです。
夏が近づき、ショートパンツや水着が着たい季節になってから、あわててエクササイズしても間に合いませんよ。早めに対応しましょう!
そもそも脂肪は、つかむ・ねじる・たたくなど、刺激によって燃焼しやすくなるもの。太ももの脂肪の気になるあたりを、たたいたり、ねじったりして、刺激しましょう。テレビを見ながらでもできる、もっとも手軽な太もも部分痩せエクササイズです。
太ももの引き締めに関して「セルライト」は、最近よく耳にすることばですが、どんな意味なのでしょうか?
「セルライト」とは、がんこな脂肪のかたまりのことです。もともとはフランス語で脂肪を意味する「cellulite」が語源。細胞「cellule」+鉱物「-ite」の合成語です。つまり、鉱物のように固くなってしまった脂肪細胞ということなんですね・・。
血行の悪化、運動不足、加齢などによる代謝の低下などが原因で、皮下脂肪がつきやすい場所で、老廃物や毒素(デトックス)、または脂肪の細胞同士がくっつき合ってしまいます。これが、セルライトの正体です。
セルライトは、悪化すると皮膚の表面が凸凹して見えます。この状態がオレンジの皮に似ているため、セルライトは別名「orange peel skin(オレンジの皮の皮膚)」とも呼ばれます。目に見えない軽いセルライトとなると、成人女性のなんと80%が持っているといわれます。
太ももは、皮下脂肪がつきやすいだけに、とくにセルライトが居すわりやすい部位でもあるのです。要注意!
太ももの引き締めは家事をしながらできる太もも引き締めエクササイズ。キッチンでお皿を洗いながら、片足をうしろに引き、ぐっと腰を落とします。つま先立ちになると、より効果的です。
この姿勢のまま、お皿を数枚洗うたび、左右の脚をチェンジ。慣れて余裕が出てきたら、つま先立ちのまま、軽く体を上下させてみましょう。
お湯が沸くのを待つ間などには、学生時代、体育の時間によくやらされた「空気イス」をやってみましょう。ややキツいですが、効果絶大。
壁に背中をつけ、イスにすわったような姿勢になるまで、腰を落としていきます。脚の角度を90°まで曲げるのが理想。自然な呼吸のまま、しばらくガマン!
数秒つづけていると、太ももがプルプルふるえてきますが、これが効いている証拠。負担にならない程度に、毎日、少しずつ続けましょう。
太ももの引き締めはオフィスですわったままできる太もも引き締めエクササイズとしては、脚を伸ばすのが効果的です。
イスにすわった姿勢で、ひじかけなどをしっかりつかみ、体を安定させます。両脚を伸ばし、片脚を、もう片脚の上へ乗せます。
上になった脚は、下の脚を押すように。下の脚は、上の脚を押し上げるように、ゆっくり息を吐きながら、両脚を、お互い押し合うようにします。太ももにかなり力が加わるのが実感できるはずです。
左右の脚をチェンジして、これで1セット。デスクワークで滞った血行が改善され、気分もスッキリしますよ!
