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cherのエコバックが話題で、シェルは環境に優しいカバンで、通販でも大人気となっています。cherのエコバックは、ちょっとした騒動になった事があり、レジ袋用の限定商品がオークションで高騰しました。
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cherのエコバッグとはわが国で国民1人あたりが1年に消費するレジ袋の平均枚数をご存じですか?なんと、200枚以上にもなるのです!
レジ袋は石油製品です。使い捨てられればゴミの量を増やし、不燃ゴミなので土に還らず、環境にもよくありません。
また、レジ袋といえども無料ではありません。商品の価格に上乗せされ、私たちは知らずにレジ袋代まで払っていることになるのです。
かつて、買物には買物カゴを持っていき、買ったものはそこに入れてもらって持ち帰るのが常識でした。
レジ袋の使用を減らし、くり返し使える買物カゴを復活させること。この買物カゴを現代風によみがえらせたのが、エコバッグなのです。そのため別名「マイバッグ運動」とも呼ばれます。
近年の期中温暖化により、エコロジーやロハス思想が浸透し、有名デザイナーたちが賛同した結果、ブランドのエコバッグも次々に登場して話題を集めています。
cherのエコバッグに関して「Cher(シェル)」とは、フランス語で「いとしい・大切・高級」などの意味。「マ・シェル(女性形)」/「モン・シェリ(男性形)」のように、「いとしい人!」という呼びかけとしても使われます。
Cherのブランド名の由来は、そんなCherの意味に、さらに海、天空、そしてデニムのカラーであるCher(水色)の意味も重ねています。
Cherのデザイナーであり、オーナー・バイヤーもこなすのは、山崎嘉子さん。
Cherのコンセプトは「女の子に生まれてきたことを楽しもう!」。手入れがかんたんな素材、日本人のスタイルをよく見せ、肌色に合う色展開を心がけています。
Cher直営店は現在、代官山・原宿・鎌倉など。梨花さんをはじめ芸能人や、有名モデルが愛用するブランドとして有名です。
また、Cherのオリジナルブランド「fruit cake」「ビアンカ」、ジーンズのブランドLeeとのコラボレーションなども注目を集めています。
Cher のエコバッグは、日ごろからCherを愛用する有名モデルのブログなどで紹介され、話題を集めました。
Cherのエコバッグは、おなじみのカラフルなCherロゴを全面にデザイン。大・中と2種類あり、価格も大1,260円/中840円とお手ごろ。
エコバッグらしい丈夫さ、シンプルさ、使い勝手のよさに、Cherらしい可愛さが、よいバランス。
やはりエコバッグといえども、おしゃれなものを持ちたいですよね!
Cherのエコバッグは、現在のところ、東京地区での限定販売となっています。
また、エコバッグ単体の販売はありません。エコバッグのみの予約販売も受付けていません。他の商品(3,000円以上)を購入した場合、大・小どちらかのエコバッグをいっしょに購入するシステムになっています。
Cherは、買物の時に商品を入れる紙袋の資源削減にも取り組んでおり、つまりエコバッグは紙袋代わりという考え方なのです。
エコバッグは問合せが多いので、1人でも多くのお客様に商品がゆきわたるようにすることと、転売目的の多重購入を防ぐため、「Cherのエコバッグはお1人様、大・中各1点のみ購入可」となっています。